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外気温が零度以下になっても室内は15℃

 お客様の声ということですが、この新しい家に対する自分なりの評価です。まず、家を新築する理由はこれまで住んでいた家の問題を解消するのが目的です。

問題点

1.耐震性能が低い

耐震性能評価で1.0でなければならないのに0.2。

2.遮音性能がない

脱衣所と隣の部屋との間隔がなく、ドライヤーの音がうるさくて寝られない。

3.光と温度の住環境が悪い

北側の部屋は暗い、又すべての部屋において冬場は寒い。冬は外気が0℃ともなると部屋の温度は5℃とか6℃となる。

 

それに対して新しい家の場合は

1.耐震性能は求めてないが、基礎の作り、躯体の寸法と構造をみれば、非常に安心した作りと考える。従って満足。

2.遮音性能については、比較としては良いと考える。洋室Bのテレビの音を大きくし、部屋の引き戸を閉めた状態で廊下に音はもれるが、洋室Aと和室へは各々の部屋の戸を閉めればあんまり聞こえないので実用上は問題ないように思える。但し、脱衣所でドライヤーを使うとその音は家全体に響き夜は寝てると目が覚める状態でした。ドライヤーを静音タイプに変更して、問題ないようにしている。

遮音ということでなく、家全体が響くので、これは古い家ではなかった現象です。今の家は、気密性が格段と良くなっているのと、構造的には廊下、床とも板張りで壁は石膏ボードで全体を覆っているので音の振動が伝搬しやすいと考えます。反面昔の家は畳の部屋が多く音の振動は吸収されると考えます。これは無理のないことですが、ドライヤーを使用した時の音の伝搬にみられる通り引き戸を閉めても響き渡るので、この点は設計的に対処する必要があると考えます。

3.光と温度については申し分ありません。特に温度については、外気温が零度以下になっても、室温は15℃くらいまでしか下がらず、非常に快適です。室温は各部屋とも大体昼間は20℃近辺なので、そのあたりから5、6度下がる程度の目安となっています。夏場は冬場と反対の現象となるので、多分良い結果となると想定しています。光は天窓がよい役割を果たしています。廊下も照明をつけなくても、昼間は適度な明るさです。

従って、総じて良好な住環境とあるといえますし、満足するものです。

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2017年11月22日
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外気温が零度以下になっても室内は15℃を更新しました
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