伊豆の国市の新築工事現場よりブログレポートです。
木工事のこだわりのひとつでもある造作工事のようすです。
座れるようにベンチのようなヌックのような出窓開口部として設計。座面の高さを床から400ミリと、少し低めにおさえてみました。
奥行は約430ミリほどありJパネルや幅はぎ材や集成材ではなく、無垢材でつくられています。ちなみに幅は見えているところで約2500ミリ(障子が引き込まれる戸袋部分も含めると総幅約3800ミリ)、高さ1100ミリとなり、加工や組立てをはじめとして取付けするのも容易なことではありません。
外と内がつながる貴重な開口部となりそうです。