静岡県東部(伊豆の国市、伊豆市、三島市、沼津市、清水町、函南町など)こだわる家づくりをおすすめできる工務店
清水町の新築工事現場よりブログレポートです。
6月らしい梅雨模様ですが現場は着々と進んでいます。まずは床下地ができました。住宅舎では1階床下地を上棟後に施工します。理由としては合板を濡らしたくないこと、ホウ酸防蟻処理・基礎断熱施工・設備配管施工などを良好な状態で施工することなどが挙げられます。
先行床ではないと上棟時ではやや作業性が悪いのですが、そこは安全面で万全を期すこととし、この状態となったところで現場の作業性が保たれます。
断熱サッシも無事に取り付け工事を終えました。今回はLIXILのTWを採用。軒の出が約1200ミリある南面開口部をしっかりと確保し、東西北面の開口部は必要最低限としています。
要望、希望がある中で理想にとても近く再現〈住宅舎の評判〉