静岡県東部(伊豆の国市、伊豆市、三島市、沼津市、清水町、函南町など)こだわる家づくりをおすすめできる工務店
清水町の新築工事現場よりブログレポートです。
週間と近日の天気予報を検討しながら現場工事が進みます。写真はガルバリウム鋼板製の屋根材を施工しているところ。「たてはぜ葺き」と呼ばれる施工方法で、防水性が高いことがメリットとして挙げられます。
棟部は雨水をより止水する目的で、板金材を90度折り曲げて立上げています。少しの工夫や細部に注力することで、防水性や耐久性は向上すると思います。
さて、煙突の施工も同時に行いました。大工職と板金職と中心として(脇役の私も・・)施工についての打ち合わせを重ねました。防水的にも入念に徹底したい部分ですので、図面を描いて寸法を割り出してから現場へと向き合います。
この日、残り半分の屋根面も無事に施工。ひと安心です。
要望、希望がある中で理想にとても近く再現〈住宅舎の評判〉