清水町の新築工事現場よりブログレポートです。
雨が降ったり止んだりと、ここ最近はすっきりしない天気が続きます。外壁や軒裏も進めたい気持ちもあるなか、雨模様をうかがいながらの工事となります。
写真はそとん壁の下地材となります。通気層をしっかりと確保したうえで、15ミリ厚の桧材を住宅舎では使います。塗り壁などの下地材では12ミリ厚の杉材が一般的と見受けられますが、耐久性をより向上させたい理由により標準仕様としています。
外壁の下地として見えなくなる部分となりますが、無垢材の表情がとてもいいなと思ったり。。このあとは左官職による下塗り工程が予定されます。
気持ちのよい秋空が続く日が待ち遠しいです。