清水町の新築工事現場よりブログレポートです。
長雨と台風が過ぎてようやく秋空が見えるようになりました。外壁の工程である左官職方もなかなかスケジュールを調整するのにひと苦労。外仕事の場合には天候がとても重要で左右もされます。
さて、大工職方による外部の木工事がひと段落。外壁下地である大貫材を一枚一枚ていねいに施工してもらったおかげもあり、このように十分な下地をつくることができました。
平屋としての佇まいも感じられるように。
いよいよ外壁の下塗り及び中塗りを経て、上塗りの仕上げ工程に進めます。良い天気が続きますように。。