清水町の新築工事現場よりブログレポートです。
外壁そとん壁の下地塗りが無事に終わりました。そとん壁専用の材料を配合して下地材をつくり、4名の左官職人が作業分担を計らいながら下地づくりを行いました。
このあとは最終的な上塗り材であるシラス材が仕上げとして予定をされていますが、ある程度表面をくし目状に凹凸処理を施して、しっかりと養生期間を取るようにしています。
養生期間としては約2週間前後(約14日間)を目安とし、下地モルタル材の伸収縮やヒビを誘発させることが主な目的となります。
屋外の作業風景としては止まっているように見えますが、着々と進んでいることは確かです。